即翁新座敷(旧畠山一清邸新座敷)

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旧畠山一清邸新座敷(きゅうはたけやまいっせいていしんざしき)は、荏原製作所の創業した業家としてまた茶人としても著名な畠山一清によって昭和27年(1942)頃に、東京都港区白金台に建てられた茶室です。

 

この茶室の建物としての一番の特徴は「眺望」です。
大きな窓ガラスを利用していることから、とても開放的な印象を受けます。室内の細部にわたりさまざま趣向がこらされていて、日本を代表する数寄者の一人である畠山一清の感性を伝える建物としてとても貴重です。
また、畠山一清は、おなじく実業家として活躍した韮崎市出身の小林一三と茶の湯を通じて深い信頼関係を築いた仲でした。

 

令和5年5月24日に韮崎市の指定文化財となり、令和7年に移築再建工事が完成しました。

 

【基本情報】
・住所:韮崎市神山町鍋山1844-1

 

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